日々感じたことを綴っていきます。
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市内の幼稚園に出向き園児とその保護者を前で短い劇をした。私は知らないおじさん役で子ども役のKさんに話し掛ける。

あれだけ練習したのに5つ目の台詞で違った言葉が出た。自分でも、あれ?と思ったがそのまま押し通して終わらせた。あと4場面あったので、このまま引きずってはマズイと立て直した。

それから後は落ち着いて台詞が言えた。後でメンバーに聞いたら、誰1人私の間違いに気付いていなかった。何食わぬ顔で、そのまま続けたのがよかったらしい。

最後まで熱心に聞いてくれた若いお母さんたち。その様子を見ながら、子育てに一生懸命だった自分を思い出した。

子どもたちが自分で身を守れるように、これからもメンバーと共に頑張りたい。
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【2013/08/28 16:20】 | ボランティア
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15年ぐらい前から子どもに関するボランティアをしている。

子どもたちが自分の安全を守るためにどうしたらいいかというようなことを教えるのだが、他にもメンバーがいる中、むやみに子どもに声を掛けるおじさん役に抜擢?されてしまった。

プログラムが新しくなり、一から台詞を覚えなければならない。動作も加わるので大変だ。物覚えが悪い上に、以前の台詞と頭がごちゃごちゃになっている。

市内の幼稚園に出向き、園児と保護者の前でやるのだから、失敗は絶対許されない。相手役(5歳児の役)を中2の息子に頼み、今特訓しているところだ。

【2013/08/26 16:34】 | ボランティア
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つくし
おじさん役ですか?やっぱり、付け髭とかありですか?
セリフ覚えるの大変そうですね。

つくしさんへ
わたし歩記
知らない人は車に乗っているという設定で、ダンボールで作った車の中に乗り、帽子とメガネを付けます。昨日は長年の経験でどうにかなりました。ホッ。

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