日々感じたことを綴っていきます。
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平成23年9月6日、山口市江良にある原爆死没者之碑の前で、第39回山口県原爆死没者追悼・平和式典があった。台風や大雨が続き心配したが、この日は晴れ。岩国の被爆者3人と参列した。

1974年に建設された原爆死没者之碑は、向かって左から「死者の像」「嘆きの母」「花を捧げる少女」の3体の人物像からなり、後には納骨堂がある。
山口のヒロシマデー1

納骨、献水の後、献花。主催した(一財)山口県原爆被爆者支援センター「ゆだ苑」発表によると、今年の参列者は250名だったそうだ。年々減少している。
山口のヒロシマデー3

山口のヒロシマデー4

被爆者代表が追悼の言葉を述べた。自分の体験を交え、核兵器への思いや命の大切さを語った。苦しみ亡くなられた被爆者への呼び掛けに涙が出そうだった。隣にいたテレビ局のカメラマンも鼻をすすっていた。
山口のヒロシマデー2

被爆者の平均年齢は78歳を越えた。被爆者と一緒に活動している私は高齢化を日々実感する。被爆体験をどう継承すればいいのか。大きな大きな課題だ。

【2013/09/19 23:52】 | 平和
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