日々感じたことを綴っていきます。
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実家の母が久しぶりに友人のFさんに出会ったという。Fさんには私と同じ歳の息子がいて小学生のときには良く一緒に遊びに連れて行ってもらった。夕食をご馳走になったり洋服を買ってもらったりした。

小5のとき我が家が引っ越してしまったので、それ以来Fさんと会う機会もなく私の記憶も薄れていった。だが、自分が結婚して子どもを育てるようになって蘇ってきた。

自分の子どもがいながらよその子どもの面倒を見るなんてそんなに出来ることではない。小学生の私は「ありがとう」とちゃんと言ったのかな。

そんなことを考えるようになって母に「もし出会ったら『私が会いたがっている』と伝えてね」と言っていた。母は私の言葉を覚えていて伝えてくれたらしい。すると返って来たのは・・・

「○○○ちゃん(私の名前)、よく新聞に投稿してない?」

住んでいる所、下の名前(あんまりない名前)、年齢からして、ずっと私ではないかと思っていたらしい。エッセーを読むと家族構成や日頃の暮らしぶりがよく分かると言われたそうだ。

「えーっ!」

今年載った私のエッセーと言えば・・・

・子どもの頃の嫌な思い出
・家の中に入った2羽のツバメを追いかけ回した話
・息子と晩ご飯のおかずをもやう話
・あちこちからもらい物をしてラッキーだった話

中身のある話ぜんぜん書いてないじゃん(汗)

【2013/12/04 13:53】 | 日記
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