日々感じたことを綴っていきます。
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いつもは車で通り過ぎる道を散歩していたら、無人の100円市があった。水仙の花を見つけ立ち寄ると、そばにビニール袋入りの銀杏。

そういえば、この前茶碗蒸しを作ったとき、三男が「今度は銀杏を入れて」と言っていた。ちょうど良かったと思いつつ手に取った。

歩きながら思い出す。子どもの頃、母が炒った銀杏の皮むきを手伝った。薄皮がなかなかはがれず嫌だったなあ。何だか面倒になってきた。

帰ってから実家に電話すると、意外なことに母が簡単なむき方を教えてくれた。「封筒に入れて、レンジでチン」。本当かな。

さっそく試してみる。銀杏の入った封筒がだんだんふくらみ、パンパンパーン。まるでポップコーンみたいだ。

銀杏1
銀杏2

恐る恐る袋から出してみると、爆発しているのもあるが、薄皮まできれいにはがれていた。感激。

夕方、茶碗蒸しを食べながら息子に銀杏の入っている経緯を話す。そばで黙って聞いていた夫が「これよりもっと大きな銀杏が拾えるところを知っているよ」。

わぁ、秋が楽しみだ。






【2013/04/12 12:47】 | 美味しいもの
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